みなさま、こんにちは。
今日は中学3年生の模試です。

前々回前回に続きまして、今日は中1英語学習の大事な姿勢の3つ目
「注意意識を持つこと」についてお話します。

③「注意意識を持つこと」について

『英語は日本語と違って当たり前!』
『英語にも、日本語と同じようにルールがある!』
としっかり受け入れることができていても、
今ひとつ点数や丸の数になかなか結びつかないという子に足りないことは<意識>です。
具体的には<注意意識>です。

『自分はここでよく同じ間違いをするから、テストでも、宿題でも、問題集でも、
一つひとつ間違えそうなところを確認しながら答えを書こう』
という意識です。(③「注意意識不足」の解消)

いくらルールが分かっていても、いくら先生に教えられても、どれほど問題を解こうとも、
結局、自分の間違いを変えることができるのは自分だけだと思います。

そのための第一歩である注意意識。
苦手な問題や、難しい問題に出くわしたとき、
ノーガードで取り組んでもきっとまたいつもと同じ間違えをしてしまいます。
そうではなくて、アンテナをピンと張り、しっかりファイティングポーズをとって
問題に向き合ってください。
『自分のクセはこれ』『いつも間違えるのはここ』と自分に言い聞かせながら
問題に取り組めば、きっと自分の力で丸に変えられるはずです。

「平坦に(機械的に)」解くのではなく、
「抑揚・強弱を付けて(できる問題と苦手な問題に気づきながら)」解いてください
ね。

そうすれば、英語に限らず、他の教科、特に数学の計算問題などで、
『自分の解答を見直せる力』が身につきます。

英語は、これからも、高校生になって理系・文系どちらを選ぼうと、
もしかしたら社会人になってからも、使い続ける言語です。
今、苦手意識の芽が出てきている子は、ちゃんと克服しておきましょう。

2018.10.27.
朋友アカデミー