みなさま、こんにちは。
朋友アカデミーの荒山です。

朋友アカデミーでは、中学3年生の受験生を中心に「夏期特別講座」を実施してきました。

その中のひとつ「難関高校推薦入試対策クラス」が、一足先に最終授業を終えました。
過去問題を分析し、入試で必要になる解法や思考法を身に付けてもらうため、合計12日間、20コマの授業を行ってきました。
そして、その最終授業では、本講座の集大成として過去問題を実際に解きました。
特別講座で取り上げた単元(平方根・2次方程式・食塩水などの応用問題)の問題を中心に選択し、確認テストの要領で解答します。

結果は、全問正解!とまではいかなかったですが、時間を割いてたくさん演習した問題は全員正解できていました!
複雑な考え方が求められる場面でも、情報を整理し、自分で解法を思いついて答えまでたどり着けた問題もありました。

今、確実に言えることは、「もうすでに入試問題が解ける」ということ。
そして何より、夏にこの状態になれていることは大きな大きなアドバンテージです。
確かに入試問題を見ると、2学期以降に習う<二次関数>や<三平方の定理>、<相似な図形>などが配点の多くを占めますが、これまでに習った範囲の入試問題が今もうすでに解けるようになったのはとても意味のあることです。

毎日毎日、顔をしかめるほどの難しい問題が湧くように出てくる(出している張本人は私ですが)夏休みでしたが、よく頑張りましたね。
これから習う単元もしっかり理解して、2月の推薦入試まで、しっかり対策を続けましょう。
勝負は今から。

今回の写真は、ある問題の解説です。
一見複雑なように見えるし、どこから手を付けていいものかもわからない問題ですが、
「あ、これでいいのか」と思いつくことができるかどうかがカギだった問題です。
受験生に必要な「閃き」が試される問題です。

2018.8.29.
朋友アカデミー 荒山