今日から新学期です。
昨夜の雨で散ってしまうかと思いましたが、
桜がきれいな始業式になりましたね^^

私が朋友アカデミーに赴任してから、早くも1年が経とうとしています。
宝塚のUGIにいた時にも思っていましたが、
こちらに来てからさらに強く思うことがあります。
それは「自信がない生徒が多いこと」です。

「学校で習ってないもん」
「発展問題は無理やって」
「これ学校でできなかったからできひんよ、絶対」

よく聞きます。
ご家庭でもそうではないでしょうか?
しかし、私から言わせてもらうと、
「知らないことを知ることが勉強で、
それを理解できた時に嬉しく思うことが成長」だと思います。
だから、そういう知らないところにこそ成長のきっかけがあります。
そして、それを知るための手助けをするために塾があり、私がいます。

基本的には、私は生徒に合った問題を用意します。
「合う」というのは、生徒に少し背伸びをさせて、もう一皮むけてほしいときに
思わず眉間にしわが寄ってしまうような問題のレベル、というイメージと言いますか。
だから、生徒が到底できない問題を意地悪して出すことはまずありません。
『できるかな、どうかな、でも習ったことがわかっていればできるはずだし、
これがわかればもう大丈夫、次に行こう』
という問題を出す姿勢をつねに持っています。

それなのに、生徒の方で「どうせできないし」という意識を持っていては、
せっかくの成長の瞬間が、ダラダラとした時間の経過になってしまいます。

「できる」という自信を持つことから始めましょう。
これは月並みな言葉ですが、どんなことを学ぶより大事なことだと思います。
特に「できない・わからない・無理」が口癖になっている子は、
いっそそれらを封印してもいいのではないでしょうか。
たったそれくらいの変化でも、
子どもの気持ちと行動に影響を与えるには十分すぎるほどです。

朋友アカデミー(ほうゆうアカデミー)
072-741-0085
「味のれん」裏すぐ、「毛野内科循環器科」2階

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