みなさま、こんにちは。朋友アカデミーの荒山です。
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もうすぐ梅雨明けですね。梅雨が明ければいよいよ夏休みです。
帰省、お祭り、花火大会、楽しいイベントがたくさんあります。
今年の夏にしか作れない思い出をたくさん残してください。
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だから、行きたいのに、行くのを我慢してまで勉強しなくてもいいと思います(あくまで私の意見です)。
生徒には毎年そう言っています。
ただし、【その日までの頑張り】が大事です。
それがなければ、首を縦に振れない親御さんの気持ちもわかります。
「この日のお祭りに行きたいから、それまでの1週間は1時間でも毎日勉強する」
というように、目的に向けてどう取り組むかが大事なのです。
そんなふうに頑張っている姿を見れば、たまの息抜きをさせてあげたいと思うのは誰だって当たり前のことです。
『プランを立てて取り組むこと』
夏で何かを得るか夏をただ過ごすのかは、プランを描くかどうかにかかっています。
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さて、1学期期末考査が終了し、結果がほとんど出揃ってきました。
期末考査は前述したように、中間考査とは違って、学習が進むこと、範囲が少し増えること、副教科が加わること、
そのような点から、しっかり準備ができたかどうかがはっきりと点数に表れてくる“恐い”定期考査でした。
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正直言うと、みんなの点数はおおむね上がっていましたが、下がっていたりもしました。
悔しい思いをした子は、夏の最優先課題が決まったはずです。ちゃんと克服できればそれでいいです。
ただ、特に嬉しかったことがありました。それは中学2年生の英語でのことです。
中学2年生では、1学期までにすべての時制(現在・過去・未来)を習います。
そして、それに加え、進行形(現在進行形・過去進行形)もあるので、多くの生徒は動詞が(文が)ぐちゃぐちゃになってしまいがちなのです。
(*_*) I was played tennis yesterday.
(*_*) I studying math then.
(もし、「これやるやる、うんうん」と思った子は夏期特別講座でお待ちしています。)
これはよくあること(2年になって成績がガクッと下がることは本当によくあります)なので、そうならないようにしっかり対策しました。
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結果、英作問題が満点の子がいました。
学校の先生から「文法がしっかりできている」と言われた子もいました。
対策を立てたところが、テストでちゃんと解けました。これは塾の先生冥利に尽きます。
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冒頭の写真は、天王寺川中学3年生数学100点満点の解答用紙です。
素晴らしい!!!!!よく頑張りました。

2018.6.30
朋友アカデミー 荒山