現高校2年生から大学入試が大きく変わります。
そのうちの一つがいわゆる「民間の外部試験の利用」です。

2018年3月に、7つの団体が参加申し込みを認められていました。

その7団体のうちの、TOEICを実施する国際ビジネスコミュニケーション協会が
大学入試英語成績提供システムへの参加申込を取り下げました。(2019年7月2日)。

その理由については次の通り公表されています。
(https://www.iibc-global.org/iibc/press/2019/p119.html)

もとより、外部試験の利用が混乱するのは、各所から予見されていましたものの、なかなか衝撃的なニュースでした。

高校生達は、情報に流され過ぎず、目の前の勉強にしっかりと取り組むことが肝要です。
特に、TOEICを受験しようと考えていた高校生なら、その目的は大学受験対策ではない方が多いのでは?

当初の7団体の試験(略記載)
・ケンブリッジ大学英語検定
・TOEFL
・TOEIC
・GTEC
・TEAP
・英検
・IELTS