みなさま、こんちには。
今日から桜台小学校5年生は自然学校ですね。
カレーとうどんなど(『と、あとひとつが思い出せない…』)いろいろ作るみたいで、
とても楽しそうです♪

さて、前回は、中1英語学習するときの大事な姿勢のお話をしました。
今回は、「英語のルールを受け入れること」についてお話します。

個人的に、あまり生徒に押し付けるような言い方をしたくない側の人間なのですが、
生徒の成長のために、あえてそうすることがあります。

「なんでじゃない、そういうもんなの。」

聞こえによっては乱暴に思えますし、塾でそんな突き放したような言い方をするのはどうなのかと思われるかもしれませんが、
これはあえてそうした伝え方をする場面のひとつです。

②「英語のルールを受け入れない」について

前回、「英語も言語だ」とお伝えしましたが、言語には決まり事があります。
冷たい言い方ですが、このルールは変わりませんし、変えられません。
それに加えて、学校教育では、そのルールを無視することは許されません。
だから、英語という言語を学習する上では、そのルールを守るということが最善の方法です。
そのルールに難癖を付けても仕方ありません。
言いたい気持ちもわかります。だって日本語と全然違いますから。
単語レベルで言っても文句たらたらです。
机はdeskであってdesukuとは書かないし、レストラン(restaurant)なんて意味不明です。
でも、単語の違いを飲み込めないようでは絶対に前には進めません。
文法の違い・表現の違いは驚くほど日本語とは違っています。
だから、飲み込みましょう。

『なんで日本語の主語に付く助詞は「は・が・も・こそ」なん?誰がいつ決めたん?』
英語のルールに疑問を持つことは、日本語に対してこのように思うことと同じなのです。
誰に聞いても答えはでてきませんし、追求していたら日が暮れてしまいます。
だから、そのあたりのことは言語学者に任せておいて、
私たちは、今ある正しい使い方に沿って学習を進めていきましょう。
疑問を持つことは学習の根源なので、できるだけその芽を摘みたくはないのですが、
殊更このことに関しては「こういうもんやねんな」と飲み込んでやるのが、
最も省エネな姿勢です。(②「英語のルールを受け入れない」の解消)

「日本語と英語はルールが違うから、まずは英語のルールを受け入れてみる!」

次回に続きます。

2018.10.16.
朋友アカデミー