小学生を対象とし、学校の宿題の『2周目』に取り組みます。
主には、1周目で間違えた問題を中心に、そのやり直しをします。

「あともう少しでわかるはずの問題」があると思います。

たとえば、5年生の<単位量あたりの大きさ>

「5mで10kgの棒は15mでは何kgになるか。」だったらわかるのに、

「1.7mで1.36kgの棒は15.7mでは何kgになるか。」

のように小数が出てきたり、
想像しにくい問題が出てきたりすると、たちまち手が止まってしまいます。
実は、同じ計算式で解ける問題なのに、できなくなってしまう子は少なくないです。
というより、そういう子ばかりです。

簡単な数字に置き換えて問題を見られたら、「どっちをどっちで割るの?掛けるの?」なんて疑問はなくなるはずです。
こういった「解けるはずの問題」を「解ける問題」に変えるための時間です。

赤ペンで答えを写して終わりになってしまっている問題を、きちんと理解してから2学期を迎えましょう。

費用や日時は決まり次第、こちらにアップします。