今日で東日本津波・大震災から4年目を迎えます。多くの方がお亡くなりになったことは本当に残念なことであり、私達にはそのあとこうして毎日があることに感謝しなくてはなりません。今日という日は、近隣中学の卒業式。4年前、卒業できず、進学そのあとの人生が消えた中学3年生もいたことでしょう。明日は公立高校受験―中3生にとっては自分自身の受験もその結果も大きい現実ですが、命があるということに感謝の気持ちを持って受験できる意味はもっと大きいと思います。周りの人に喜んでもらえるために考え始めたときから人は成長できると思います。受験は自分の成長のためのほんの一片の経験ですが、学びは一生。人はなぜ学ぶのか、それは一人ひとり自分が問い、求めて探すものです。そんなことを時々思い出せるように、学習塾として実施させていただく兵庫進学模試(公開制ですので外部の方も受験できます)をちょうど一か月後に設定させていただきました。

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