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社会や数学を担当しています。「あれ…?」と思われた方はいらっしゃいませんか?そう、文系科目の社会と理系科目の数学を同じ講師が指導することは珍しいことかもしれません。しかし私には一貫した指導コンセプトがあります。それは、社会の丸暗記、数学の計算処理(作業)で勉強が面白くなくなってしまうことを抑制するため「なぜ?」の【疑問】を持たせながら、今学習している内容の【意味】を考えさせるよう指導しております。

例えば、

□社会(歴史)では、「なぜ○○宗教が~に広まったのか?」【疑問】「○○革命が後世に残したものとは」【意味】

□数学(図形)では、「なぜそのようなアプローチが可能なのか?」【疑問】「○○公式の視覚的な発想」【意味】

このような【疑問】と【意味】のスパイラルを授業に取り入れ時間をかけることは決して遠回りではなく様々な応用や実践にも役立ち成績向上と人間力を育むことの両方に寄与することができるのです。

 

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勉強に向かわせるためには「生徒の心をつかむ」ことが必要であると考えながら、女性講師としての強みを発揮してくださっています。日頃から生徒達の内心を察知し、生徒達の相談にのることが当たり前の風景…何かが気になっていては勉強もはかどらないーそんな教育的な配慮に感謝しております。数学をメインに担当されているのですが、応用問題であっても全てを教えすぎず適切なヒントにより、気づきを導き生徒自身で答えを掴ませるようにしております。また数学の授業であっても英単語のテストをさしこむなど授業構成にもひと工夫/ひと手間。「女子高校生と一緒にいるとどちらが先生かわからない…」若くてかわいらしいところも人気のひとつです。

 

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現在、大阪大学大学院在籍(複数言語専攻中)。指導意欲を高く保ち日頃より指導の質の向上を図るため、いつも日々研鑽。教師を目指しながら、当塾に5年間勤務。今春より晴れて公立高校の教壇に立つことになる予定。塾講師の経験を活かして広く教育業界に貢献していきたいと思っております。

 私は「生徒一人ひとりのペースやスタイルに合わせて授業を行うこと」を指導のモットーとしています。授業は生徒と講師の二人三脚!生徒の考え/想いや理解度を考慮に入れることだけでなく「長所を尊重/成長を称賛」することで生徒達に自信を持ってもらえるように心がけながら指導しています。そして、毎日一つ一つの積み重ねが大きな成功や本当の喜びにつながることを生徒達に語っております。担当科目は英語と国語の両方です。日本語と英語の文法的な仕組みに潜む共通点や違いに気づきかせ、言語の根っこはその国の文化や習慣、歴史などにも影響していることを知ってもらいながら言葉自体に興味や関心を引き出せるような授業を展開しております。

 

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『努力は嘘をつかない』…生徒達にもこれを実感してもらいたい想いで指導しております。

 

大学では2つの学部に渡り幅広いテーマを専攻しています。その中で培った『他者を磨く力』を学習塾での生徒指導に役立て、子供達の心を育成することにこだわりを持っています。知識面の向上は確かには必要ですが、それをただ単に『覚えなさい』という言葉掛けをするだけでなく、『なぜ?』『どうして?』を重要視したロジカルな授業を展開することで、理解がより深くなると考えています。

 

趣味は小学2年生から続けている野球や大学の仲間と出かけるツーリングです。趣味を通じて休日を過ごすときは、自分のアイデンティティを感じることのできる瞬間です。

 

 

 

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幼い頃から地元伊丹に在住、自身も近隣の学校出身です。ここ数年は地元小学生サッカーチームでのコーチを通じて地域の人達とのネットワークに根ざした強みを指導に発揮しています。一人ひとりの生徒を伸ばすため、宿題の課し方も緻密…確実にできる問題で自信をつけさせることもあるし、敢えて難しい問題にチャレンジさせることもあります。最近ではオリジナル問題を作成することもあり、意欲と熱意を持って楽しく明るい笑顔で子供達をリードする人気実力講師です。「中2の途中から巽先生が担当するようになってから、子供と気が合うようでそれまで嫌がっていた塾も好きになり、喜んで通塾していて色んな意味で成長を感じています。(現中3 保護者アンケート/保護者懇談の声より)」

 

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ご覧いただきありがとうございます。私は講師歴約3年半で主に中学英語/高校英語を担当させて頂いています。私が生徒達と関わる上で最も大切にしていることはずばり「会話のキャッチボール」です。もちろん成績向上が保護者の皆様が一番求められることだと思いますが、まずはお子様の性格や得手不得手、今日あった出来事など生活面も知悉し共有することを指導の出発点にしています。中には人見知りで緊張してしまうことで質問することを躊躇(遠慮)してしまうお子様もいらっしゃるかもしれません。学生の頃の私自身がそうだった経験を活かし、淡々と授業を行うのではなく質問しやすい雰囲気をつくろうと心掛け、授業前後での日常会話を通じて生徒とのコミュニケーションを大事にしております。また生徒に対しては先生としてだけでなく、友達のように振舞うことのできる関係でもありたいと考えています。友達同士のような「楽しい会話」と先生しての「指導(評価や叱責)」をバランスよくメリハリをきちんとつける授業に自信があります。

 

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私は高校になってから初めて中学校まで通っていた伊丹市を一歩出て西宮市まで通学していました。ほんのおとなりの街にも関わらず、そこには優秀で面白くて個性にあふれている人達が集り、私にとっては新しく広い世界に浸ることで、いい仲間に恵まれ貴重な時間を過ごし、多くのことが学べました-そんな経験は今とても役にたっていることを感謝とともに実感しています。

 

私は毎回の授業を「成長を育む場」と「成績向上のための指導」の両輪を意識した場所と考えています。人は所詮人の中で生きていくことになります。進学先や就職など新しいステージには様々な人達との出会いが待っています。その仲間達とお互いを高めあうことで自分がどう成長するのか-将来について想像を膨らませ、伊丹の中にいるこの小さな世界にいても「何を実現したいのか」と「何に貢献すべきなのか」をしっかり考えることが大切です。私はこのように子供達が将来の新しい環境で、自立して成長していけるよう少しでも考える機会の提供とそのサポートを全力で行っています。