2013年12月16日のブログで、できる問題で本当に理解しておくということは、できない問題をつくらないことに繋がるという記事をアップさせていただきました。今日はそのひとつの例を高校のベクトルの問題から紹介します。

oblique-cordinates.JPG

(0)は教科書や傍用問題集にも見られ、定期テストなどに出題されることが多い問題です。(0)の解き方や理解の仕方によって(1)(2)ができるかできないかを左右する可能性が高いと思います。(1)(2)は大学受験にとって必要な準備かもしれません。朋友アカデミーでは、1つの深い理解によって多くの問題を考えられる力にすることを優先して指導します。数学は単なる処理や作業であってはなりません、本質や意味を理解する人類が手にしている最高の道楽であるべきだと思います。