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中学生にお勧めの暗記法~学習塾朋友アカデミー

テストと名前がつくものに暗記は付き物。

もちろん暗記する事柄を最小にすることも学習の本質にすべきとはいえ避けては通れない科目/学習単元はあります。

暗記方法は色々ありますが、こうすれば必ず覚えられるという方法はありません。

あればテストが成立しませんよね。

自分の暗記方法を工夫して自分のスタイルとして確立させることが受験を通じて求められているのだと思います。

シンプルに「繰り返し書く」「声に出して読む」などは既に試された経験があり、それでも覚えられなくてどうしようという生徒は多いですね。

じゃあどうすればいいのかを真剣に考えてみる/思いついたらやってみるということが大切だと思います。

一般的に紹介されている暗記方法を挙げると

ストーリー(4コマ漫画など)をつくって覚える

マインドマップをつくり関連付けて覚える

既に覚えている物(身体の部位など)に対応させて覚える

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などがあります。

今日の自習生で②を試している生徒がいました。

軽食持参で14:00~22:00までがんばっている生徒達の一人なのです。

特に暗記方法に指導はしていなかったのですが、勉強の様子を見に行くと、例えば「19○○年 □□が政権を握る」を暗記しようとするとき、下二桁をクラス○年○組に対応させてそのクラスメートと□□を対応させるといった具合に覚えようとしていました。

人は経験すればそれだけ記憶に残りやすい、行ったことのない地名より旅行で行ったことのある地名のほうが記憶に残りやすいのは当たり前。

しかし他人の経験を自分の一部にすることができるのが人の強みでもあります。

世の中の大抵のことは他人の経験で自身の見聞ではないけれど、調べたらわかることがほとんど...本当に大切なのは調べても存在しない知見の創造です。過去や他人の経験(歴史)からでは解決できない問題は自分で経験して解決するしかありません。

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2013年10月17日

朋友アカデミー (19:12) | コメント(0)

カテゴリ:塾からのお知らせ

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