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朋友アカデミーの塾生は中学生でもこんな問題が解けます。(数学)

突然ですが、問題です。

(x-a)(x-b)(x-c)...(x-z)を計算せよ

文字式を理解できる中1以上であれば答えられる問題です。

とんちやなぞなぞではありません。

ヒントは式ではなく値です。

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当塾では大学受験に向けて一貫した教科指導が特徴です。

中3で学ぶ2次方程式も高2で学ぶ3次・4次方程式でも、因数分解して式の積=0の形をつくれば解を求められるということを理解することがポイントです。

このことを学ぶのに学年は関係なく、数学は少ない基本事項からの発想が重要です。

問題の答えは「0」であることに気づきましたか?

...で隠れている式の中にx-x=0がありますね。

中3だから2次方程式だけ...というような学習を続けていると、数学の学習が理解をせずに答えだけを出せるという単純処理になってしまい「中学までは数学得意だったのに」という状況に陥ってしまう危険性があります。

解を求めること以外に方程式とはどんな式なのかを理解することも大切。

「=」は等式を表す記号。本当に「=」の両側は等しいのでしょうか?

いつでも「等しい」の意味の「=」もありますが、実は「=」には、状況に応じて、方程式・恒等式・代入式に分類することができそれぞれ意味が違います。

本当は意味が違うのであれば記号の種類を変えておくべきなのかもしれませんよね。

休憩時間で数学を教えてほしい」と積極的な天中1年生(天王川中学)に、こんな指導もしています。

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2013年10月17日

朋友アカデミー (18:19) | コメント(0)

カテゴリ:塾からのお知らせ

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