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小学生対象イベント(特別講座)と塾の日常

10月17日(木)"毎日少しずつができるように"

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当塾では、授業や自習時の様子や姿勢/学習目的や目標設定/学習進捗状況や成果/指導内容や予定やなど保護者の皆様に懇談やお電話を通じて報告しております。こちらでは把握しづらい保護者様の視点での子供達の姿を共有する狙いもあります。随時連携を目指しておりますが密にお感じになられていないご家庭もあると思います。当塾の特徴であるツール「ひまわり」(塾メールのこと)を通じてご遠慮なくご質問やお問い合わせいただければ対応させていただきます。

さてこの日、保護者連携はお電話で数件させていただいた中のひとつをご紹介いたします。お話の内容は、
□中間テストの学習内容とその結果の振り返り
□家庭では直前でしかテスト勉強をしないことに対する不安
□毎日少しずつの学習習慣を身につけさせたい

誰しも勉強嫌いは多かれ少なかれあると思います。大人も子供もその成長には自己管理能力が作用します。「やりたいことをすること」と「やるべきことをすること」のバランスを渡り歩くのが人生なのかもしれません。「テンションや感情によって左右する言動」、「冷静に論理的に考えながらの言動」、"自分も周りも幸せでいたい"。人間とは欲を複雑化する生き物ですが根っこには「不安や苦痛を解消したい」「やりたいことをすることで満たされたい」煎じ詰めればほとんどこの2つにあてはまります。

少し話しがそれましたが、何を自己管理するのでしょうか。私はそれらを「意欲や目標」など自分の内側にあるものと「時間や財産」など自分の外側にあるものとに分けて考えることが多くなりました。最初の「意欲」を継続させるには達成感(小さな成功体験)の連続が必要だと思っています。そのためには、周囲からの「称賛」物事に対する「肯定的な見方」静から動への「積極性」が欠かせません。子供達に「毎日少しずつの勉強」を願っていても、成熟していない子供達にとってその「少し」であっても無形のものから動くことは難しいというお声をよく耳にします。お母様と話をするなか、ご提案をいただきながら、私自身の整理にもなり本人がその少しずつをやりやすくするための「途中までの形」が必要だということになりました。「単語テストをするから1週間で覚えてきなさい」では「1週間少しずつ覚える」ことにならないようです。そこで「途中までの形」として、その日ごとに単語を書いて覚える「シート」を用意することになりました。形を見せることでやりやすくすることが狙いです。今日から使います、うまくいってほしい...

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10月18日(金)
小学生を対象にイベント特別講座)を実施します。普段の教科学習の枠に捉われず自由な学びの素材を利用します。「楽しそう・面白そう」など好奇心を持って、参加していただける講座を3種類(1.数の不思議 2.イラストロジック 3.クローズアップマジック)用意しました。【詳細は070-5509-2096にお問い合わせください】生涯学習としての論理的思考力やアイデアの発想力などにも繋がるでしょう。ちょっと難しいけど、コツコツがんばることで、新しい世界に触れる喜びを味わってもらえたらと思います。

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10月19日(土)
小4仲良し二人が自習に。塾の宿題を塾でするほうがやりやすいそうです。わからないところも質問できるし、私もそのほうがいいと思っています。居心地がいいのか、勉強が終わってもなかなか帰りませんが、掃除を手伝ってくれました。ありがとう。最初はローマ字の勉強のつもりで、Wordを使わせていたのですが、どんどん関心をもってワードアートの使い方もマスターしてしまい、その機能を使いこなしながら「塾の広告」を作ってくれました。その広告には、"塾じゃないような100%楽しい場所、楽しいけれど勉強はわかりやすく教えてくれてとてもいい場所"とてもいいメッセージをありがとうございます。これからも一緒にがんばりましょうね。

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2013年11月 7日

朋友アカデミー (21:03) | コメント(0)

カテゴリ:塾からのお知らせ

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