イメージ画像

数学の授業で英単語テスト"~個別指導の強み~

30日(水)"数学の授業で英単語テスト"~個別指導の強み~

englishbook.jpg

数学で受講している高1の生徒がいます。数学だけでなく授業はじめにはいつも英単語テストをしています。限られた時間内ですから2科目分をみっちり学習するのはかえって窮屈で中途半端になりかねませんが、5分~10分で生徒の学習面にとってサポートになるのであれば、こんな授業構成の変形は日常茶飯事です。週1回行われる学校の英単語テストの範囲に合わせているので本人にとっても新たな負荷ではなく、塾で暗唱の定着度をアップさせることを目的としています。せっかくの学校の取り組みを無駄にすることなくやるべきことをきちんとやり遂げてもらいたいと担当講師も熱心に面倒をみてくれます。このような単語の小テストは直前の瞬発力で覚えようとはせず、短い時間で繰り返し頭へのインプットとアウトプットを繰り返しつつ、「覚えること」と「忘れること」を繰り返していくことです。覚えきる度合いは30%では少なすぎますが、50%~70%が適度だと思います。残りの50%~30%はしばらくたってからの覚えなおしをすることで徐々に自然に頭に残るようになります。100%にこだわってしまうと辛くなって続かなくなる、そんなことに陥らないように注意しましょうね。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

,

2013年11月 5日

朋友アカデミー (18:45) | コメント(0)

カテゴリ:塾からのお知らせ

コメントする




« 受験と全国大会 | ホーム | 塾でのお掃除 »

このページの先頭へ