難関大学やトップ高の合格には、学習に対するそれなりの時間の効率や管理が重要です。準備をいつから始めたとしても、時間の管理や使い方次第で合格の可能性を左右しますが、その管理に自信がない人は、シンプルに早目から始めましょう。人より長く勉強することに抵抗を感じるかもしれませんが、受験そのものは一つの通過点、高校・大学に進学しても、社会人になっても、人の成長には学び続けることが必要です。数か月早く始めてみることは、たいした差ではないと思います。寧ろ、様々な気づきを早くから手に入れることができ、学びの質を高めることができるはずです。学びの質は成長を加速させることに繋がり、受験という小さな成功経験を積むことで、さらなる自分づくり、自分の生き方の創造へと可能性が広がることでしょう。

大学の経済学部で学ぶ比較的新しい学問である「行動経済学~経済学で心理的に観察された事実を数学モデルに取り入れていく研究していく手法である」の問題例です。良かったら一度考えてみてください。

 

問題例(実際あった出来事みたいですよ)

 

あなたは、大統領選の参謀です 明日は、大統領ポスターの配布日です。やっと今日、ポスターの全印刷が終わりました そこで、あなたは大きなミスに気が付きました。ポスターの撮影者に著作権使用の許可をとっていなかったのです 後から、知らせれば莫大な契約違約金をとられてしまいます。しかし、もう今から明日のポスターの差し替えをする時間もありません。明日のポスター配布日にポスターがまにあわなければ、大統領選での大きなハンデとなります。さて、あなたはポスター撮影者に電話をすることになりました。どういう風に言えば、この陣営の損害はもっとも少なくなるでしょうか