夏でしか経験しかできなことを一生懸命することと、ご家庭や塾で勉強することはどちらも大事ですよね。

「夏期=“夏休み”ד夏学び”」

夏期という貴重な時間を皆さんはどのように考えていらっしゃいますか?

一人ひとりの考えや判断があると思いますが、大切なのは人の話をたくさん聞いて自分で判断するということだと思います。けれども焦って動揺しているとき、不安で落ち着かないとき、正しい判断ができないときってありあすよね。ですから自分自身を落ち着かせる術を持つって大事だと思います。

 

私の場合、そういうときはしばしばつぎの言葉を思い出すようにしています。

「あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう。だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい。」

 

情報や物が詰まっている世の中ですが、形のあるものってやがてはなくなるし、限界もある。

氷はダイヤモンドより固くならないし光らないけど、ダイヤモンドを飲むことはできません。

一方で、人が持つことのできる「学びとる・感じとる」力には無限の可能性があるはず。

“大切なものを大切にしていく”子供達にとってはそんな基準が根ざすひと夏になるかもしれませんね。