みなさん、こんにちは。朋友アカデミーの荒山です。
久しぶりのごあいさつです。
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さぁ、みんなから嬉しい報告が日々続々と舞い込んでいます。
許可をくれた生徒の解答用紙を写真に撮り、少しだけコメントを加えて載せてきました。
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5月に朋友アカデミーに来てから、
「自分の最大の責務は、教室長・指導者が変わったことがきっかけで生徒の成績を下げるようなことがあってはならない」
ということだと思って、毎日を過ごしてきました。
今回の結果(高校生も含め)を総合的に見ると、みんなの努力のおかげで、ほんのすこしだけ胸をなでおろしました。
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ただし、注意点がひとつ!
今回の中間考査は、学年が上がって最初の定期考査だったので、比較的範囲が狭く、学習内容も簡単でした。
例えば、数学について言えば、新しく学習した単元は計算問題がメインで、文章題や利用までは範囲に入りませんでした。
確かに、前年次までの復習も範囲に含まれていましたが、あくまでメインは学年が上がってからの学習内容でした。
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もうお分かりですね。
今回は高得点がとりやすかったかもしれません。
きっとそれは生徒自身もわかっていることでしょう。
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だから、生徒も私もこれからが勝負。
1年生はどんどん新しいことを習い、
2年生は既習内容を昇華させた内容へと突入し、
3年生は学校学習と受験勉強の両輪を走らせていかなければなりません。
梅雨も夏バテも乗り越えて、有意義な夏休みを迎えるために全力でいきましょう。
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そんな私の仕事はただひとつ。
頑張る生徒の応援団長です。

朋友アカデミー
荒山翔平
2018.6.2.