これは、またある子の中間考査の結果です。

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英語:98点

数学:93点

社会:100点満点

この3教科は、2年次からの成績を含めて自己ベストだったそうです。

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当然ですが、3年生になれば学習が難しくなります。

にもかかわらず、ここに来てこの子は最高得点(1年次は除く)を3つもたたき出しました。

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間違いなく言えることは、「これまでの学習がちゃんと生きている」ということ。

きっとこの子の勉強は、単なる定期考査のためのそれではなかったのでしょう。

テストが終われば忘れていくような、そんな生半可な習得ではありませんでした。

学習はまさに積み重ねです。

今日に自己ベストを持ってこられる人は、そういう毎日をずっと繰り返してきた人です。

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6月からはさらにギアを入れ換えて、入試を見据えた学習に入っていきます。

「この子の伸びを、どこまで広げられるか」

これからの授業にいっそう力が入ります。

朋友アカデミー

荒山翔平

2018.5.29.